小学生の寺子屋では半日は美術館に行き、
半日は制作。というスケジュールでした。
どんよりとしたお天気でしたが、
行き帰り涼しくて助かりました。
1回目の寺子屋では、いわさきちひろ美術館。
午前中は雨だったので斜めがけバッグの制作に切り替え、
午後、各々作った斜め掛けバッグをして出かけました。

上の画像はうそうそ、実はこんな感じです。笑
ミシンは先生とマンツーマン。混みあっています。
昼食後は昼休み。雨あがるといいね。


寺子屋風な2階の部屋は子供達の楽園!?
午後、雨足も弱くなり出発!
映画『火垂るの墓』の高畑勲監督が作るいわさきちひろ展
をやっていました。

ちひろの絵の中に入り、水彩のにじみやぼかし、
筆のタッチ、間の取り方などをじっくり見れました。

描かれている子供と自分を重ねたり、
ちひろの世界観に触れる事が出来たようです。
『奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人』展
こちらもじっくり見て欲しい展示でした。
奈良美智さん曰く茂田井武さんの絵は、
「人に見せるための絵よりも、自分との対話のなかで生まれる絵」
学校の美術ではないところに私も魅力を感じました。
撮影できず画像なしです。

雨上がり、長いホームのベンチにて。
雨の匂いといわさきちひろさんの水彩画。
涼しい夏の1日でした。

